
Together AI
最新のオープンソースAIモデルを超高速で推論し、効率的に学習できる開発者向けのGPUクラウド
無料+有料WebAPIDesktop韓国語LLMベースマルチモーダル
公式サイトへtogether.ai
book-to-skill と比較Together AI の代替ツールを見る概要
Together AIは、オープンソースLLMの推論・ファインチューニング・学習に特化したGPUクラウドです。独自の推論エンジン「ATLAS」とFlashAttentionファミリーのカーネルを適用することで、大規模モデルのトークン生成速度を向上させ、サーバーレスAPIと専用GPUクラスターを同時に運用しています。OpenAI互換のAPIを提供しているため、既存のコードからエンドポイントを変更するだけで簡単に移行できます。200以上のオープンモデルを1箇所から呼び出したり、自社データでファインチューニングして商用サービスに組み込んだりできるため、クローズドモデルへの依存度を下げたいチームにとって現実的な選択肢となります。
差別化ポイント
- ATLASエンジン:適応型スペキュラティブデコーディングにより、通常のサーバーレス推論比で最大4倍速いトークン生成を標榜
- ハードウェアからカーネル・コンパイラまで自社で最適化し、同一モデルをより低いトークン単価で運用
- オープンソースモデルをエンタープライズ級インフラでそのまま商用運用できる構成
主な機能
- テキスト、画像、コードなど、200以上のオープンソースモデルを1つのAPIで呼び出し
- ATLAS推論エンジンによる適応型投機的デコーディングの適用で、トークン生成を加速
- NVIDIA H100、B200、GB200ベースの専用GPUクラスターの提供
- データ漏洩なしに自社データで学習できる、安全なファインチューニング・事前学習ツール
- OpenAI互換のSDKとサーバーレスエンドポイントによる、既存コードの移行サポート
- リアルタイム性を必要としないタスクは、Batch APIにより推論コストを最大半分に削減
- STT、LLM、TTSを単一のクラウドに統合し、エンドツーエンドの遅延500ms未満を目指す音声AIプラットフォーム
- FlashAttention-4、ThunderAgent、together.compileなどの独自推論最適化スタック
メリット・デメリット
ウェブ検索で収集したユーザーの声をまとめたものです
メリット
- ATLASエンジンとFlashAttentionカーネルにより、同等のサーバーレス推論と比べてトークン生成が速くレイテンシが低い
- 使用量ベースのトークン課金にバッチ割引も加わり、大量推論のコスト管理がしやすい
- 新たに公開されたオープンモデルを素早くデプロイして、すぐに呼び出し・テストできる
- FlashAttentionの研究を自ら発表したチームであり、推論最適化技術の出所が明確
デメリット
- インフラの設定やモデル選定のプロセスが、初心者の開発者には複雑に感じられる場合がある
- OpenAIやAnthropicの有料クローズドモデルは直接提供していない
料金
無料+有料開始価格: Free ($5 credits) / pay-per-token
使用した分だけ支払う従量課金(Pay-as-you-go)方式です。サーバーレスおよびバッチ推論はモデルごとに100万トークンあたりの単価が設定されており、小型モデルは100万トークンあたり$0.06程度から始まります。新規登録者にはテスト用の無料クレジットが付与されます。専用GPUクラスターを利用する場合はトークン単価ではなく時間あたりの料金が発生し、パフォーマンス保証を求めるチーム向けに別途コミットメントオプションも用意されています。
情報確認日:
活用事例
- リアルタイムの応答が不可欠な高性能AIチャットボットおよびエージェントサービス
- 画像、ビデオ、オーディオなどのマルチモーダルコンテンツの生成および処理
- エンタープライズデータを活用した特化型LLMのファインチューニングおよびRAGの構築
- コスト効率の高い大規模なテキスト分析およびデータラベリングの自動化
対象ユーザー
オープンソースモデルベースの高性能AIアプリを開発するスタートアップ自社データを活用してカスタムLLMを構築したい法人顧客大規模なGPUコンピューティングリソースを必要とするAI研究者やデータサイエンティスト
検証の根拠
会社・料金・機能の情報は、以下の一次情報と直近の検証記録に基づいて表示しています。出典が食い違う場合は、公式の一次情報と最新の検証結果を優先します。
最終検証 2026/09/06検証済み出典1件
代替ツール
この代わりに使えるツール



