
Dashworks
散在する業務アプリを一つに統合し、社内知識を即座に検索して回答するAIワークプレイスアシスタント
有料cliwebdesktopLLMベース
公式サイトへdashworks.ai
OpenEvidence と比較Dashworks の代替ツールを見る概要
Dashworks(ダッシュワークス)は、Slack、Notion、Googleドライブ、Salesforceなど100以上の業務アプリに分散したドキュメントや会話履歴を一つにまとめ、従業員が自然言語で社内情報を即座に照会できるようにするAIアシスタントです。GPT-4oやClaudeなどの最新のLLMモデルに対応しており、回答とともに正確な情報源のリンクを提供します。2025年4月にHubSpotに買収され、現在はHubSpot Breeze AIエコシステムへの統合が進められています。
差別化ポイント
- Dashworksは、大規模企業向け検索ツールのGleanと比べて初期設定がはるかに迅速かつ簡単で、ユーザーがGPT-4oやClaude 3.5などの最新AIモデルを直接選択して回答スタイルを調整できる点が特徴です。ナレッジカードを手動で管理する必要があるGuruとは異なり、自動インデックス作成に強みがあります。また、最近HubSpotに買収されたことで、営業および顧客関係データとのシームレスな連携がさらに強化されました。
主な機能
- 100以上のアプリとの即時接続(Slack、Notion、Salesforce、Jiraなど)
- GPT-4o、Claudeなどの最新のLLMモデルの選択をサポート
- 回答ごとに原文の情報源のリンクを自動提供
- Slackボット形式による対話型の社内質疑応答
- Dashworks Deep Researchによるディープなビジネス調査
- HubSpot Breeze AI統合エンジンとの連携
- 新規入社者のオンボーディング知識の自動化
メリット・デメリット
ウェブ検索で収集したユーザーの声をまとめたものです
メリット
- 100種類以上の多様なビジネスアプリを、別途長時間のインデックス作成を行うことなく即座に接続できるため、導入のハードルが非常に低いです。回答を生成する際に正確な原文へのリンクも提示するため、AIのハルシネーションを防ぎ、迅速にファクトチェックできます。特にSlackボットとの連携機能が強力で、Webダッシュボードにアクセスしなくても、普段使用しているコラボレーションツール内ですぐに質問への回答を得られ、情報の信頼性も高いと評価されています。
デメリット
- インターフェースと検索アルゴリズムが英語を中心に設計されているため、日本語検索では助詞を含む複雑な文の場合、英語に比べて精度がやや低下することがあります。アプリ間のデータ同期周期によっては、リアルタイムで投稿されたメッセージが検索結果にすぐ反映されない遅延が発生する場合があります。また、特定のSlackチャンネルを検索対象から除外したり、チャンネルごとに詳細なフィルターを設定したりする機能が不足しているため、大規模な組織では検索結果が膨大になりすぎる可能性があります。
料金
有料開始価格: US$10/月
14日間の無料トライアルを提供しており、Teamプランはユーザー1人あたり月額$10(年払いの場合)からです。Businessプランは10人以上のチームを対象とし、ユーザー1人あたり月額$12からで、カスタムAIボット機能が含まれます。Enterpriseプランの価格は個別問い合わせにより決定されます。
情報確認日:
活用事例
- カスタマーサポートチームの分散されたチケット・ドキュメントの統合検索による対応時間の短縮
- 新規入社者が社内ポリシーやプロセスをSlackから直接質問
- 営業チームがCRMやメール履歴をAIで即座に照会
- HubSpot Breeze Copilotに基づくGTM(Go-To-Market)チーム向けAIアシスタントの構築
対象ユーザー
カスタマーサポート担当者営業チーム人事(HR)マネージャー新入社員のオンボーディング管理者
検証の根拠
会社・料金・機能の情報は、以下の一次情報と直近の検証記録に基づいて表示しています。出典が食い違う場合は、公式の一次情報と最新の検証結果を優先します。
最終検証 2026/09/02検証済み出典3件
代替ツール
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